アトピーの鍼灸治療体験記

アトピーの鍼灸治療体験記

症状

10年以上前、私はアトピーと婦人科系の不調に苦しんでいました。

 

アトピーは、皮膚科でステロイドの塗り薬と、抗ヒスタミン剤などを処方してもらい飲んでいましたが、

なぜか目が赤くなったり、塗っても効かなかったり、余計ジュクジュクしたりして全然良くなっていませんでした。

 その頃、ステロイドの副作用について色々聞かれるようになっており、

私も心配だったので医師に、

 

ステロイドは副作用が怖いらしいので、ステロイド以外の薬はありますか?」

 

と聞いたら、

 

『そんなことを言うのならもう薬出しません!』

 

と怒られてしまい、

それ以来、病院ジプシーになっていました。

 

ある大学病院では、皮膚科の医師が傍から見てもわかるほどのアトピーで、

その医師から「アトピーは治らないよ。薬を塗りながらうまく付き合っていくしかない」

と言われ絶望したのを覚えています。

 

婦人科症状の方は、時々倒れてしまうほど生理痛がひどかったのですが、病院に行っても特に異常も見つからず、ただ強い鎮痛剤を飲んでとにかく耐えるしかありませんでした。

 

そんなことがあって、なんとなく西洋医学に対する不信感が生まれ、

東洋医学に目が向くようになりました。